こころ動かされた光景 モラ作家 黒田善子の世界
MOLA作品展
2008年7月1日(火)〜6日(日) ひしおホールは南の国の刺繍(モラ)の鮮やかな色彩に包まれました

MOLAとは、パナマ、サンプラス諸島に住むクナイインディオの女性が、自分達が着るためだけにつくっているブラウスの胸当て、背当ての飾り布のことで、その手法をMOLAといいます。何枚もの原色の布を重ね、上から切って図柄をつくっていく本当に根気のいるものだそうです。
文字を持たない種族だからか、島中の女性は皆優れた芸術家のようで、日常の出来事、神への祈り、ジャングルの中、花や木の実、動物をモチーフにし、一つの物語をつくっているように思われます。
そのMOLAの魅力にはまった黒田さんの作品は、自らデザインしたモチーフをMOLA手法で表現。鮮やかな色彩のものから和風な配色の作品もあり、いろいろなMOLA作品を見る事ができました。
訪れた多くの手芸ファンの目を楽しませる展覧会になりました。
「また、もっと見たい!!」との声もありました。

7月5日(土)には、こどもたちのためのワークショップが開かれました。

当日は天候もよく、ひしおホール前で真剣に作品づくりに取り組みました。
参加された方たちからは 「きれいにできた!」「家で続きを仕上げたい」と…
梅雨の晴れ間の心地よいひとときでした。
2008年7月1日(火)〜6日(日) ひしおホールは南の国の刺繍(モラ)の鮮やかな色彩に包まれました

MOLAとは、パナマ、サンプラス諸島に住むクナイインディオの女性が、自分達が着るためだけにつくっているブラウスの胸当て、背当ての飾り布のことで、その手法をMOLAといいます。何枚もの原色の布を重ね、上から切って図柄をつくっていく本当に根気のいるものだそうです。
文字を持たない種族だからか、島中の女性は皆優れた芸術家のようで、日常の出来事、神への祈り、ジャングルの中、花や木の実、動物をモチーフにし、一つの物語をつくっているように思われます。
そのMOLAの魅力にはまった黒田さんの作品は、自らデザインしたモチーフをMOLA手法で表現。鮮やかな色彩のものから和風な配色の作品もあり、いろいろなMOLA作品を見る事ができました。
訪れた多くの手芸ファンの目を楽しませる展覧会になりました。
「また、もっと見たい!!」との声もありました。

7月5日(土)には、こどもたちのためのワークショップが開かれました。


当日は天候もよく、ひしおホール前で真剣に作品づくりに取り組みました。
参加された方たちからは 「きれいにできた!」「家で続きを仕上げたい」と…
梅雨の晴れ間の心地よいひとときでした。

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