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Author:hishio
勝山文化往来館ひしお
山々に囲まれた小さな城下町・勝山。
元醤油蔵を改修し、建てられたこの場所、
「ひしお」で起こっている日々のこと。
他にもいろんなことつれづれと。。。

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「班女/葵上」

先週末15、16日と「第七劇場 海外国内ツアー公演」が催されました。
足元の悪い中、多くの方にご来場いただきありがとうございました。

岡山市では13日にルネスホールでも行なわれました。

当館、ひしおでは、野外版ということで、中庭が舞台でした。
舞台と観客席がかなり近く、同じ高さ。かぶりつきで見られる贅沢な
2夜でした。

14日。
空のご機嫌を伺いながら、準備、雨具を着ての稽古風景。
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15日。
お昼に存分に降って、演技中はどうにか降らないでくれました。
演出家、鳴海康平さんと振付家、阿竹花子さんと当館副館長の
アフタートーク。観客からの質問にも丁寧に答えてくださいました。
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16日、最終日。
ご機嫌斜めな空模様。台風の影響もあり、降ったりやんだり。
問い合わせを何件かいただきましたが、もちろん雨天決行です。

ぽつぽつ雨の中、開演。
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雨と美しい照明で幻想的な世界。
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階段と渡り廊下も効果的に使われる。
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雨が激しくなっていく中、終演。
seven4



ひしおの中庭がまったく別の世界になり、その世界に完全に引き込まれました。
やっぱり、生のものはいいなぁ。と思いました。

鳴海さんがアフタートークで「映画やテレビではない、演劇にしかでき
ないことはなんなのか、その演劇にしかできない演劇をやりたい。」と
おっしゃってました。

それを聞いて、○○にしかできない○○と考えました。
なるほど、ひしおにしかできないイベント。と思いつきました。
今回の公演もまさにそうで、この場所でその時にしかできないもの。
消えてしまうものだけれど、心に豊かに残るもの。
これからもいろいろイベント控えておりますが、3年目の今、
ひしおらしいイベントができるよう頑張っていこうと思います。

役者の皆様、どうぞ風邪など召しませんように。
贅沢なひと時をありがとうございました。

kapo
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2007-09-18(Tue) 15:24| 催し| トラックバック 0| コメント 0

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