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hishio

Author:hishio
勝山文化往来館ひしお
山々に囲まれた小さな城下町・勝山。
元醤油蔵を改修し、建てられたこの場所、
「ひしお」で起こっている日々のこと。
他にもいろんなことつれづれと。。。

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"Japan"

 ウォレス・コレクションは、18世紀フランスの絵画や家具、磁器のコレクションで有名な美術館。街の中心にあり、中庭が素敵なカフェになっている。観光客も稀で、静かな午後のお茶にぴったりの場所である。今、“Urushi : Paintings from Nature’s Pallete” ― 「漆:自然のパレットから生まれた絵」とでも訳すのであろうか - というタイトルで展示されているのは、18世紀のフランスの家具職人、デュボアによるキャビネット。漆のパネルがほどこされている華麗なロココ調のものだ。日本の漆は16世紀後半からヨーロッパに輸出されており、1730年にはこうした家具が流行した。今回の展示の目的は、”日本の漆の技術を探求し、また、このエキゾチックで魅惑的な美をいかに保存すべきか“というもので、そのためのレクチャーもある。漆器が日本人の日常生活から姿を消していっている現在、ヨーロッパ人が保存していこうとしているとは・・・。この秋、ひしおで”ジャパン“というタイトルの漆器の展覧会を開催する。”ジャパン“が漆を意味することをご存知でしたか? 日本が世界に誇る漆工芸、もっと漆のことを知りましょう!

館長(素敵一滴11号より)
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2007-06-14(Thu) 17:48| Come Rain Or Come Shine| トラックバック 0| コメント 0

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