FC2ブログ

プロフィール

hishio

Author:hishio
勝山文化往来館ひしお
山々に囲まれた小さな城下町・勝山。
元醤油蔵を改修し、建てられたこの場所、
「ひしお」で起こっている日々のこと。
他にもいろんなことつれづれと。。。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

置物!?

勝山にいらしたら、是非この子を見つけてください。
町並み保存地区内に住んでいます。

見られたらきっときっといい事がやってきます。

彼女の名はトラ子。

torako


置物ではなく、本物です。

kapo

スポンサーサイト

2007-08-27(Mon) 14:07| 勝山| トラックバック 0| コメント 0

箏曲 ゆかた会

今日は地元のお箏教室の夏の発表会がありました。
始めて2年の方から大ベテラン20年以上の方まで幅広く、
また、小学生も含めた8人くらいの発表会でした。

皆さん、浴衣に身をつつみ、素晴しい演奏を聞かせていただきました。
koto


それに、お琴を弾きながら、歌を歌われるんです。
お琴の音やタイミングとわざと違う拍子をとらなければ
ならないらしく、音楽的センスの全くない私としたら、
もう、信じられない驚きでした。

ひとつの事を長く続けること。練習の大切さ。積み重ねていくこと。
じんわりと触発されて、何か習い事したいなー。と思わされました。

中学生になってやめてしまったピアノでもまた始めようか。
中学までやった剣道もいいな。和刺繍とか刺し子もやってみたいな。
などと頭の中が習い事の渦になってます。

素敵な時間をありがとうございました。

kapo


2007-08-26(Sun) 15:55| ひしお日和| トラックバック 0| コメント 0

のれん

勝山に住んでいて、日々の何気ない、
自分には当たり前の風景の中で、
新鮮な風が吹くことがある。

それは、物質的に建物がなくなって駐車場になったなどの
ような大きな変化ではない。

季節が変わっていく中で、あさがおの花が終わってしまったとか、
蝉の声が少なくなったとか、そんなふっとした感覚に似ている。

今ではもう「のれんの町 勝山」と言われるようになったこの町。
新鮮な風の正体は「のれん」だ。

こののれんは勝山在住の染織作家加納容子さんによって作られたもので、
もう90軒以上の町並みの家々にさげられている。
とは言え、のれんもある種の消耗品であり、3年に一度はかけ替え
られるのである。それも、半年に何件かというゆっくりとしたかけ替えだ。

自転車で町並みを走っていて、ふっと気づく。
ここののれん新しくなっている。それに気づいた時、
なんだか嬉しくなる。

最近お気に入りののれんを1枚。
のれん1


変わらないようで、毎日違う一日。
日々の変化を大切にしようと思う今日この頃です。

kapo


2007-08-25(Sat) 18:22| 勝山| トラックバック 0| コメント 2

第七劇場ツアー公演

「班女/葵上」三島由紀夫~近代能楽集より~

日時 ①2007年9月15日(土) 開演午後7時から
    ②2007年9月16日(日) 開演午後7時から
会場 ひしお中庭(野外) ※雨天決行
前売・当日券 2,000円  <全席自由>


お問い合せ・ご予約・お申し込みはひしお事務局まで
お気軽にどうぞ。→0867-44-5880(水曜休館日)

seven


 2006年11月、東京にて初演。
 ノーベル文学賞候補にもなった三島由紀夫が、能の演目に現代風アレンジを加えた戯曲を、能や歌舞伎のような日本独特の身体性と、美しい空間構成、そしてコンテンポラリーダンスなどの融合で、現代にパワフルに新しく甦らせたとして高い評価を受けた。 
  人間性豊かで普遍的な魅力に溢れ、時代と国境を越える人間のエネルギーが感じられる作品。

●第七劇場公式HPはこちらへ●チラシ、詳細など見られます。




2007-08-25(Sat) 16:29| 催し| トラックバック 0| コメント 0

おじいちゃん

今日は「おじいちゃん」のお話。

私の本当のおじいちゃんではないのですが、
毎日「うえのだん」にコーヒーを飲みに来てくれるおじいちゃんがいます。御年84歳でございます。夏のどんなに暑い日もホットコーヒー。

野球(阪神タイガース)が大好きで、大きな畑もやっていて、お一人のお住まいです。

そんなおじいちゃんはとてもお洒落です。
この間はハワイに行ったりして、アロハがとてもお似合いです。

今回はおじいちゃんの最近お気に入りの帽子
帽子1

これをどうしても紹介したくて、書きました。

あと、色違いを2種類もってられるとか。
ハンチングもお似合いなのですが、こちらもお似合いです。

今日もおじいちゃんは「夕立ちが降ってくれんかなぁ」と
しっかりした足取りで帰っていきました。

おじいちゃんのお話、また書きます。

kapo



2007-08-25(Sat) 16:08| ひしお日和| トラックバック 0| コメント 0

「フリーダムパス」

 年とっていいこともあるもんだ。最近一番うれしかったのは、“フリーダムパス”をもらったこと。これはロンドン市内に住んでいる六十歳以上の人と障害者に、東京で言えば区にあたるバローから与えられるもので、グレーターロンドン(1.579km)内のバス、地下鉄、鉄道を自由に乗れるというもの。朝九時半以降という規制があるけれど、退職した人間にとっては何ら問題はない。最近の値上がりで地下鉄一駅が四ポンド(約千円)になり、割安になるカードを使っても五百円、それでも高い。一日でかけると、交通費だけでもかなりの額になる。それが、まったく無料になるんだからありがたい。それに、パスを提示すれば映画、展覧会、音楽会もお芝居も割引になる。今日はここ、明日はあそこ、と自由自在にロンドンを謳歌できるというものだ。“フリーダムパス”とはよく言った。ロンドン市がこれを始めて二十年になるというが、これまでしっかり税金を納めてきたのだからこれぐらいのご褒美があってもいいかな。というわたしに、「マミーたちのために私たちは七十歳まで働かなきゃいけなくなるのよ!」という娘。確かにそうだ。とくにわたしたちベビーブームの世代が一斉に福祉を受け始めるわけだから大変だ。
 若者よ、ご苦労様。

フリーダムパス


(素敵一滴12号より)



2007-08-23(Thu) 15:08| Come Rain Or Come Shine| トラックバック 0| コメント 0

「モーハー」

或る晩、五、六人の孫達を集めての食事中、何かの拍子に「論語」の話が出た。
 あの「子曰吾十有五にして学を志し」の一節である。
「七十にして…の次は何じゃったかなぁ?」
「七十にして心の欲するところに従えども矩(のり)を踰(こ)えず」じゃが。
「ワー、よう知っとるな。ばあば」
それくらい知っとるがな。昔は学校で漢文の時間には白文で読んどったゾ
「そんでその次八十にしては?」
「孔子は紀元前五世紀の人だし、七十四才で死なれたんだからあとはないッ」
…ない…と言いつつ数え年八十七才の私としては物思いに耽けざるを得ない。

 或る日、何かの時、娘が言った。
「この年になれば、もうはぁ何をしてもええが…」と、そうかそうか私は「モーハー」の時代に入ったのだ。
 孔子の様に天命を知ったり、矩を踰えずという時はなく、一足とびに「八十にしてモーハーの時に至るも亦楽しからず乎」もはやは落城前の殿様が「皆の者もはやこれまでじゃ」という悲愴感とは違い、この場合は「何を今更言うとんじゃ」という意味に愚考している。
 疲れて時に朝寝してもモーハーかまわないし、カタログを見てもモーハー別に欲しいものはないし、本を読み乍ら食事をする行儀の悪さもモーハー誰も何も言わんしetc…
 そうは云ってもだらだらと自堕落に流れるのも嫌だし、それ今は充分時間があるので前々から積んでいた本を讀むことにしている。たとえば、色々な作家による日本の歴史を讀むと以前から持っていた(?)が「あぁそうだったのか!」と眼から鱗を落し、(尤も最新のものは人名、地名が片端から頭の中を素通りする)
 又、TVを見たらお笑い番組ならば「それがどうしたんじゃい何がおかしい」と罵らねばならず(実は何を言うてるのか判らないのだ…)というのが我がモーハー時代の日々である。

(素敵一滴12号より)


2007-08-23(Thu) 15:06| 美津子ばあばのひとり言| トラックバック 0| コメント 0

白桃と夏のデザート

momo

8月の中旬くらいまで白桃ジュースやってます。500円
白桃まるごと一個半!

冷1

冷2

本日の冷たいデザート各250円もどうですか?
頑張って作ってます!



2007-08-03(Fri) 18:12| カフェうえのだん| トラックバック 0| コメント 4

うえのだん通信 夏

毎日暑いですね。
先日店が終わり、夕方外に出ると裏の太鼓山からヒグラシの声が聞こえてきました。
セミの鳴き声とは思えないほど、澄んだ音。
そして夕暮れから日没までしか鳴かない奥ゆかしさ。
文字では言い表せないあのなんとも言えない鳴き声を聞くと本当に心から癒されます。
ヒグラシの声が聞こえる夕方は気温も心なしか下がって感じるので不思議です。
皆さんも夕方の旦を散歩してみてはいかがでしょうか?

さて、こちらは耳ではなく、舌で涼める一品です。

うえのだんではこの夏新メニュー「フラペチーノ」という冷たいドリンクデザートを始めました。食感はアイスクリームとカキ氷のちょうど間くらいです。飲みながら食べるといった少し変わったデザートです。味はコーヒー、モカ(チョコ味)、ヨーグルト、ストロベリーの四種類をご用意しております。量が若干多めなのでお友達と分け合って食べてもいいのではないでしょうか?各580円です。

フラペチーノ


最後にお知らせです。うえのだんでは通常水曜日が定休日なのですが、八月十五日の水曜日は営業いたしますので、よろしかったらお立ち寄りください。



2007-08-03(Fri) 16:55| カフェうえのだん| トラックバック 0| コメント 0

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。